山田餅 新瑞(あらたま)店|愛知県名古屋市|和菓子製造・販売|餅菓子|ご贈答お菓子|

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有限会社山田餅 新瑞店
〒467-0806
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通
8丁目22番地2
TEL.052-841-9643
FAX.052-859-1595
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和菓子製造・販売
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【営業時間】9:00〜19:00
日曜日及び祝祭日9:00〜19:00
【定休日】 火曜日

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こし餡の製造

   
   
こちらでは、『こし餡』ができるまで過程をご紹介いたします。
 

こし餡が出来るまで

こし餡が出来るまで
 
豆炊き
■その1
全自動の豆炊釜です。 約小豆30kを一度に炊くことができます。炊きあがるまでには約4時間ほどかかり、たくさんの水を使用します。
当社では、和菓子にとって水は命だと思っており、濾過機を使用し水道水などに含まれる塩素やその他の薬品を取り除き豆炊の段階から『美味しい水』を使用しております。
 
小豆の皮と身を選別
■その2

炊きあがった小豆を、ポンプで吸い上げ軟らかくなった皮をむき、実の部分と分けさらに大量の水とともに通し網でさらに細かいものを水とともに水槽にためていき、飽く(写真の白い泡)が無くなるまで何回も新しい水と交換していきます。
 
さらし
■その3

何回も『さらし』を、する事により口どけの良いこし餡に仕上がっていきます。
 
水きり
■その4

『さらし』が終わるとこし袋に生餡を入れ、水を切っていきます。
その時、プレス機を使い完全に水分を絞り出し、粉のような状態まで水分を絞っていきます。
 
絞り

■その5

プレス機による絞り約20分 

 
餡炊き
■その6

釜で蜜を炊いておき、その中へ絞ったあんこの粉を2〜3回に分け入れていきます。 そして、約4時間ほどでこし餡がたきあげっていきます。
1度、餡を炊き始めますと約半日炊きあがるまでかかり、熱が抜けるまでは商品にすることはできません。 なので、新しい餡は豆を炊き始めてから
製品となるまでは1日かかります。

<<有限会社山田餅 新瑞店>> 〒467-0806 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通8丁目22番地2 TEL:052-841-9643